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院長日記

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さくま歯科院内旅行in台湾・台北 おまけ 

掲載日:2019/07/17

昨夜は0時半に帰宅して、2時半に院長日記のアップを終えて、風呂に入って、3時に就寝して、今朝は6時40分に起床した。さすがに早朝ランニングする力は残ってなく、朝食をとって7時半に自宅を出て、車で診療所へ。8時20分に到着して、8時半からミーティングをして9時から午前の診療が始まった。スタッフみんな、元気で何よりである。14時から午後の診療を始めて、少し早い目に終わらせてもらって、19時から藤枝市保健センターで開催される歯科医師会の定例会に出席しました。20時に閉会後、さすがに疲れているので直帰。今夜は早く寝ることにしよう。
さて、今回のさくま歯科院内旅行in台湾・台北での写真を昨夜、カメラのキタムラに送信し、昼休みに仕上がった写真をスタッフに渡して、院内旅行の私の任務は全て終了しました。スタッフの皆さん、これからも素晴らしい思い出を作って、共有できるようにしたいと思っているので、お楽しみに!

さくま歯科院内旅行in台湾・台北J 人和園雲南菜で喰う 帰国の途に

掲載日:2019/07/16

昨夜は院長日記をアップして2時に就寝して、今朝は6時に起床して、昨日と同様に二二八和平公園周辺で11km程、早朝ランニングして、朝風呂に入ってから8時半に待ち合わせをしてホテルの朝食バイキングへ。2日連続であるが、あまりレベルの高いものではなかった。
10時にコスモスホテル(天成大飯店)をチェックアウトしてから台湾のオフィス街松江路エリアに位置し、台北一の賑わいを見せる寺院である行天宮へ。落成は1967年と比較的新しいお寺ですが、週末にはお祈り待ちの行列ができるほどの人気ぶり。人気の秘密の一つは、三国志の英雄・関羽が祀られていることです。関羽は商売繁盛の神様として信仰を集めていて、武将としても高名なので勝負運のご利益も有ると言われていますので、お祈りしてきました。
近くには、たくさんの占い師が集まる占い横丁があったので見ては来ましたが、私もスタッフもあまり興味がなく、見学のみ。時間が余ったので、ガイドさんが民俗文物館へ連れて行ってくれたが、私もスタッフも全く興味がなく、散策のみ。
それから総合民芸品店、すなわち免税店に立ち寄ってから、ランチは今回の旅行の食事で一番楽しみにしていた人和園雲南菜へ。ここで供される料理は雲南料理で、中国の最南端、ベトナムやラオスに接する雲南省の料理はどれを食べても、刺激が少なく穏やかな味付けです。
例えば一番有名な「鶏油碗豆」(豆のスープ)は、一見グリーンピースに見えますがそうではありません。スナップえんどうのやわらかい小さな豆を使っています。プチプチとした若い独特の食感に驚きます。さやごと食べることばかりで、豆だけ取り出して味わうことはなかったので、こんなに面白い食感が隠れていたのかという驚きがありました。日本にはない食材の組み合わせや味、雰囲気があり、日本人にとって"ちょうどいい具合"の異国情緒を味わえる。
コース料理で頂いたが、鶏油碗豆はもちろん、全てgood! 清潔感のある店内、フレンドリーなスタッフ、脂っこさがなく食べ飽きないあっさりとした味付けで、今回の旅行で一番美味しかったお店ですので、お薦めです。
そして帰国の途につくため、桃園国際空港へ。そこで来れなかったスタッフへのお土産を買って、家族にはサニーヒルズ(微熱山丘)のパイナップルケーキをチョイス。ここの特徴はとにかくリアルで圧倒的なパイナップル感を楽しめること。酸味と、それを際立たせる隠し味、さらにしっかり美味しい外側のクッキーの部分の全てにこだわりを感じるとのこと。東京の南青山のお店でも購入できて大人気だそうだが、本場・台北で買うのはより美味しいそうである。
帰りの便は17時5分発のチャイナエアライン中部国際空港行きCI150便で、定刻通り21時に無事到着しました。そしてさくま歯科にはちょうど0時に帰ってこれました。それから0時半に帰宅して、現在2時半、この院長日記をアップして、風呂に入ってから就寝します。まだまだ若いスタッフにも体力では負けませんよ。
2泊3日の充実したさくま歯科の院内旅行は、さすが晴れ男の面目躍如、天候にも恵まれ、少し暑すぎたが何のトラブルもなく、ほぼ行程表通りで無事終了した。はっきり言って、お金はたくさん使ったが、スタッフのみんなは満足してくれたことでしょう。また来年行けるように、診療を頑張りましょう。お疲れ様でした。

さくま歯科院内旅行in台湾・台北I 梅子餐庁で喰う

掲載日:2019/07/15

台湾スイーツのマンゴーかき氷&タピオカミルクティーを満喫、楽しんでから、これまたスタッフの要望で台湾の原宿とも言われている西門町へ。流行のショッピングスポットやグルメ店がずらりと並んでいて、若者たちや観光客で賑わっていました。女性スタッフとは別れて、私は技工士と1時間半ほど散策したが、50代の男同士では時間を潰すのが大変でした。(汗)
そしてディナーは梅子餐庁へ。台北で台湾料理レストランと言えば、御三家として青葉、欣葉、それに梅子という名前が上がります。青葉、欣葉には行ったことがあるので、今回は梅子にしたが、1965年に創業した老舗台湾料理店です。安室奈美恵さんが台湾ツアーの時に利用したお店として有名です。料理はコースで注文していたので、次から次へとたくさん出て来ました。まずは台湾ビールで乾杯、軽いのだが、台湾の料理にはよく合っておいしいのだ。全般的には日本人に合った味付けでgoodでした。
19時にはホテルに戻ってきて、解散して、その後は自由行動にしました。部屋に戻ると疲れたのか?1時間程ベッドで寝てしまっていましたが、院長日記が気になって、4時間掛けて頑張ってアップしました。楽しんでくれたでしょうか?

さくま歯科院内旅行in台湾・台北H 思慕昔

掲載日:2019/07/15

鼎泰豐でランチして、四四南村を散策してから、スタッフの要望で台湾旅行で欠かせない楽しみの1つの台湾スイーツの中でも特に人気で、今や定番の「マンゴーかき氷」の有名店【思慕昔】(スムージー)へ。永康街の本店は満員で入れそうにないので、歩いて3分の所にある2号店へ、待ち時間なしでした。小籠包を食べた後のデザート感覚である。
マンゴーづくしの「超級雪酪芒果雪花冰(スーパーソルベとマンゴー雪花冰)」(250NT$)、約1000円を3つ注文しました。
マンゴーソースがかかったかき氷にタップリのマンゴー、頂上にマンゴーシャーベットがドンと、適度に練乳もかかっていて、シャーベットもマンゴーの味が濃くて美味しい。9人で3個、 結構大きいです。
氷部分は少しマンゴー味がして、普通のかき氷とは形状が違ってフレーク状なので、口融けがとてもよく、バランスも絶妙でした。
それからもう一つの台湾スイーツであるタピオカミルクティーを買うために、1983年創業で台湾で45店舗を展開するタピオカミルクティー発祥の店で国民的な人気を誇り、日本にもお店がたくさん出来ているお茶専門カフェ春水堂(チュンスイタン)へ。テイクアウトしたが、本場の味に当然スタッフにも好評でした。

さくま歯科院内旅行in台湾・台北G 鼎泰豐で喰う

掲載日:2019/07/15

今日のランチは台北101BFにある鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。1993年にはニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つにも選ばれ、一躍知名度が上がり、台湾国外からも多くの観光客が来店する世界的なブランドとなった小籠包が看板メニューの点心料理店である。私は本店に3回訪問しているが、101店は初めてである。
12時15分に予約はしていたが、店の前に沢山のお客で一杯で、30分待って入店出来ました。
今回は小籠包を中心としたコースを食べたが、接客スタッフの素晴らしいおもてなしを通じて、小籠包はもちろん、とても美味しく、冷たいビールも進んで大満足でした。

さくま歯科院内旅行in台湾・台北F 台北101

掲載日:2019/07/15

忠烈祠で衛兵交代を見てから、誰もが知っている台湾のランドマーク、ハイテクを結集した超高層ビル台北101へ。今まで台北は5回目だが、上るのは2回目である。
地上101階・地下5階・高さ508メートルのこのビルは、世界有数の高層ビルとして有名ですが、ここのエレベーターだと、89階にある展望台までたったの39秒で上ることができます。これは、分速1010Mというスピードで上昇していること。もちろん減圧器を備えているので、上昇するときの圧力変化で不快に感じることはありません。天井部分に星空を描いていて、視覚的にも楽しめるような気配りがみられました。展望台からの景色は素晴らしく、夜景ならもっと良かったことでしょう。
2年前に台北に390山の会のメンバーと上った時にマンゴーかき氷アイスを買ったが、不覚にも食べる前に床に落としてしまい無残な姿に・・・それを見て、みんな大爆笑。実はもう一回落としてしまって、失笑。私が子供だったら、母親に怒られて大泣きしていたことだと思うが、今回リベンジして食べられました。美味しかった。
そして文化遺産保全地区でありながら、歴史的な建造物をリメイクし、おしゃれなカフェや雑貨店に再利用している新しい発想の詰まったエリアである四四南村を散策。
超高層ビルである台北101を写真に収めるには最高のロケーション!台北101は近過ぎるといい写真はなかなか撮れませんが、四四南村からだとビルがすっぽりフレームに入る上、台北の新旧を交えて一枚に収めることが出来ました。

さくま歯科院内旅行in台湾・台北E 忠烈祠

掲載日:2019/07/15

二二八和平公園での早朝ランニングから汗だくでホテルに帰って来て、朝風呂に入ってから、朝食バイキングへ。相変わらず、取り過ぎ、食べ過ぎました。9時半にフロントで集合して、ガイドと一緒に貸切送迎バスで忠烈祠へ。
忠烈祠といえば衛兵交代が有名。1時間交代で大門と大殿を各2人ずつで守っている。訓練されている兵隊が一寸の狂いもなく銃剣を交換したり、行進したりしていきます。任務に就いたら最後、1時間は微動もできず、まばたきも控えるよう指示されるのだとか。そのためお世話係が側に控え、衛兵の汗を拭いたり制服のしわを直したりしてくれるシステムになっているようです。毎日、毎時ちょうどに開催されているので、10時から見学しましたが、セレモニーの所要時間は約20分間。
重そうな銃を軽々と高く投げたり、素早くお互いに投げ渡したりする技術は、お見事の一言。ピーンと張り詰めた空気が流れて、この律された体の動きと全員の息がバッチリあったパフォーマンスは圧感で、生で見ないと臨場感が伝わらない。素晴らしい。スタッフも感動したことでしょう。

さくま歯科院内旅行in台湾・台北D 二二八和平公園

掲載日:2019/07/15

昨夜は院長日記をアップしていたら3時になっていた。自分で言うのも何だが、台湾に来てまでよくやるよ。
そして今朝は6時に起きて、現地係員(ガイド)に勧められたホテル近くの二二八和平公園周辺での早朝ランニングをしたが、台湾に来てまでよくやるよ。
二二八和平公園は日本統治時代に作られた台北新公園を前身としていて、完成は1908年(明治41年)と言うことで100年以上の歴史があるそうです。
夏の暑さが厳しい台湾では、憩いの場所として涼亭がとても重宝されますが、やはり中国風の建築様式が目を引いて、池には鯉や亀やアヒルにその周りに白鷺、はたまた木登り上手のリスがいて、ほっこりします。
台湾で朝の公園と言えば太極拳ですが、ご多聞にもれず、大人数がやってました。ランニングも10km程でしたが、緑が多く、気持ち良く走れました。

さくま歯科院内旅行in台湾・台北C 大三元酒樓で喰う

掲載日:2019/07/14

ノスタルジックな雰囲気を満喫してから台北へ戻って来ました。今回の旅行の楽しみの一つが料理の数々である。よってディナーはミシュランで☆を獲得している広東海鮮料理の【大三元酒樓】へ。
伝統的な中国文化の趣を備え、とてもエレガント。シンプルシックなチャイナスタイルとモダンな雰囲気がミックスされた内装。黒い大理石のホールの傍らには滝を模したコーナーがしつらえてあり高級感溢れる造りになっています。
さて肝心の料理はと言うと…その前に、初めに3本瓶ビールを注文したが、それがぬるい。ビールがぬるくて、どうするんだい? 日中暑い中歩いて、お腹を空かせて食べに来ているんだから、キンキンに冷えたビールを求めているんだよ。この時点でテンション↓そして文句を言ったら、4本目からは冷えてくるとは?
コースで食べたが、看板料理のパパイヤの海鮮グラタン。もちろんこの店の創作料理で、中国と西洋の味が調和した、アイデア溢れる斬新な味わいでgood!
全体的には雰囲気がよく、高級感もあって、落ち着いて上品な料理を堪能出来ました。そして全体写真を撮ってから、21時半に本日の宿泊先の台北駅前のコスモスホテル(天成大飯店)にチェックインして、それからパソコンを持参しているので院長日記をアップしました。

さくま歯科院内旅行in台湾・台北B 九フン

掲載日:2019/07/14

九フンは十分から車で約40分、山間に佇む小さな町です。かつては金鉱の採掘が盛んに行われ、ゴールドラッシュを目当てに多くの人が訪れた場所でした。その後採掘量が減っていき、1971年には閉山となります。そして、再度注目を集めたきっかけとなったのが、侯孝賢監督の映画「非常都市」。この映画のロケ地となったことにより、映画ファンが殺到し、一躍有名観光スポットとなります。また、2001年に公開された宮崎駿監督のアニメ作品「千と千尋の神隠し」モデルと噂されて、どこか懐かしい雰囲気が漂う町並みは日本人の琴線に触れて観光客が急増して、世界中のアニメファンが映画の世界観を体験しようと訪れるようになりました。
九フンの魅力は何といっても「幻想的な雰囲気」ではないでしょうか? 特に夕方の薄暮の時間、街中には赤い提灯が灯り、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気が漂います。日本人なら誰もが郷愁を感じるでしょう。
人気の観光スポットの一つが【阿妹茶樓】で、ここは中国茶が楽しめる伝統的な茶藝館ですが、その外観が「千と千尋の神隠し」で描写される温泉宿にそっくりでインスタ映えするので、いつもたくさんの観光客がスマホ片手に訪れています。
よってそこで飲茶を体験し楽しんでから、細い路地の階段に沿って建つ古い館に、幻想的な提灯が灯るノスタルジックな風景の中を情緒に惹かれて歩く。途中、少し雨に降られましたが、昼間の暑さが嘘のようで風が心地よく、いいものであった。

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